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「作品としてのドラマ」の周りの「リアルなドラマ」

      2016/11/08

昨日・今日と、ドラマ『メテ乙女』に出演いただいた畑山亜梨紗さんに世間の注目が集まっている。明治天皇の玄孫として有名な竹田恒泰さんとご結婚!?との報道があったので。お幸せに♪

それにしても、ホント、『メテ乙女』というドラマの周りで起きている現実世界のドラマ!!!ドラマ自体が素晴らしい上に、その周りでさらにスゴいドラマが起きている。

『メテ乙女』を監督された映画監督の祭文太郎さんとは、私は 2011年に一緒にネット番組をやらせていただいたけれど、その際も、毎回ドラマが起こっていた。銀座のクラブから始まり、歌舞伎町の高級クラブのVIPルームで「生ドラマ」を生放送していた際、ルーム内で、そのドラマ以上に注目せざるを得ない事が起こったことも。

まあ、現実の世界のドラマには良い事も悪い事もあるけれど、いずれにしても、作品としてのドラマの周りで起きている現実のドラマもオモシロイ。

作品としてのドラマのメイキング映像自体が、壮大なドラマになっているイメージ。

作品としてのドラマを、時には「寄り」で見て、時には「引き」で見る。そんな風に見て、リアルなドラマも見れる余裕を持っていたい。

私は以前からメイキングの価値が高まっていくことを予感していたのだが、これから ますますメイキングに力入れをしようと思った次第。

こうしている今も、また新たなドラマが進行しつつあるのかも。

・・・

ところで、リアルなドラマを起こしたい場合、ただ単にスクリーンを眺めているだけでは何も起こらない。まずは、スクリーンの中に入っていく、ドラマの中に入って行くことから始まる、と言えるのではないだろうか?

昨日読んだ高城剛さんの新刊、『高城 剛と考える 21世紀、10の転換点』の159Pに、

エンターテインメントは、自らが生み出すものへと変わっていく。そして、自らが提供する姿勢を示せば示すほど、より良質で刺激的なエンターテインメントが向こうからやってくるようになるだろう。ただ席に座ってポップコーンをほおばっているだけでは、スクリーンの幕は開かない。自ら幕を上げて娯楽を求めに行かねばならない。

と、書かれていたが、まさに、その通りだと私も思う。

作品としてのドラマを見て感動したなら、次は、出演者として応募してみても良いかもしれない。
幸いにも、祭文監督は、出演者募集企画もしていただいている。

ということで、ハナシが長くなってしまったけれど、明日は、いよいよ映画版『メテ乙女』秋葉原上映!!!

メテ乙女

雨も上がったようなので、皆様も是非♪

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